| Kさんの体験談 ミラノの滞在許可書取得 10/'06 |
ミラノ警察(クウェストゥーラ)のどこに申請しましたか: 初めての申請はドォーモ近くにある警察です。2回目からは自分の住んで近
くの警察で良いようです。
必要書類: 写真4枚、パスポート、パスポートコピー、入学許可書、保険、
残高証明、印紙。念のため私は全てコピーしてもっていきました。
申請方法: 予約は特に無いです。朝早くに行き番号札をもらうだけでした。
皆さん前日から並んでます。というのも早い番号をもらわないと、終了が遅くの時間になるので。早い番号であれば早く終了できる
ということです。皆さん必死です・・・。
警察(クウェストゥーラ)での様子: 申請してくれた私の担当者は、態度が悪い。
やりなおしが面倒臭いからあらかじめ全て用意してきたので、すぐに申請を終了できたのに怒った態度をされ腹が立ちました。
なので、なぜ怒ってるのかと私も怒りぎみに質問したら少し態度が変わり、私が終了と同時にそこの窓口をバタンと閉めてしまいました。
あんなに込んでるのになぜ働こうとしないのか、お互い助け合おうとしないのか不思議です。その人の分を他の人が背負う
ことになるのに・・・。馬鹿としか言いようがないくらい腹が立ちました。
イタリアの警察は当てにならないとずっと聞いてたので、私も少し大きい態度で出ました。
あと、皆さん朝早くから並んでるのでぐったりしてますが、皆気楽に話しかけてくれるので、
会話してると楽しく、時間があっと言う間に過ぎます。
指紋は採取しましたか?: はい、しました。日本語が話せる
イケメンな兄ちゃんでした。あれでも警察官なのかしら?と思いました。
滞在許可書の受領までの時間: 番号によって時間は変わりますが、
自分の番がきてから2、3時間です。
滞在許可書の期限は?: 1年間ごとです。
滞在許可書を延長される予定ですか?: わかりません
気付かれた点、これから申請する方へのアドバイス: 思った事、分からない事は、
相手の機嫌にとらわれず質問したほうが良いです。そして、日本人がいたら一緒にやってもらったほうが安心です。とにかく態度
が悪い人もいるので、怖がらず分からない事は分からないでせめたほうが良いです。苦労が多い分、無事に滞在許可書をもらえ
た時は嬉しいです。
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